質問欄に書きました、本当にベンチアプリはCPUの性能を現場に近い数値で評価しているのか?という疑問を持った時のテスト結果です。

2003年当時Pentium 4. 2.2GHzはPower PC G4 1.0GHz Dualより1.7倍速いと聞いて同じスペックだった新古品のIBM Inteli Stationを秋葉原の中古マシン屋さんで購入してテストしたものです。
37フィルターのsクションでの使用の結果、Power mac G4 1.0GHzの方がIntelistationより16%速かったので、何のためにIBMを買ったのかベンチテストアプリに疑問を持ったきっかけです。

OSはPower MあcG4は使用中の状態です。IBMは新規インストールでまだセキュリティーソフトなどは何も入れて居ない新鮮な状態です。

RAMはMacの方が多かったので抜いて同じ1.0GBにして有ります。

★5.9TBのファイルがある理由
また、その下の写真は全て2000年から2002年にA4伸びのサイズの印刷解像度の50%UPの360dpiで合成した画像です。Phoshopファイルで約150~250レイヤーは最低でも有り、ステップごとにレイヤーを統合してはまたレイヤーと足していきました。各ファイルは1.0~3.0GBありました。HDDが40~80GBの時代です。

タイルのサンプルは各サイズ、パターンごとに1枚だけです。床一面タイルのものも全て一枚を元に合成したものです。景色も室内も存在しません。椅子だけは色違いがありました。ブラウンのものはブラックからの色調を変えたものです。ブラックのものも薄いベージュから変えたものです。テーブルは違うアングルの写真からの合成です。

カタログはバインダー式でリリースごとに増やしていく方式でした。